ゆっくりちゃん

なにかに飛びついて失敗するブログ

Hololens 開発環境の作成

docs.microsoft.com

 

Install toolsを読んで環境を作成

Windows

  • Visual Studio 2017 :UWP,Win10April2018SDKインストール
  • HoloLens emulator :要Hyper-V(Windows10Proが必要)
  • Unity                       :2017.4.1と書いてあるけどVuforiaの要件に合わないので  20181.1f1を入れた

  • Vuforia                    :とりあえずダウンロードのみ

  • Windows10 April 2018 update: 設定>更新とセキュリティ>開発者向け より開発者モードを有効に
  • MixedRealityToolKit :Unity版をダウンロード

Hololens側

  • Hololens IP確認       :Settings>Network&Internet>Advanced options>IPを確認
  • 開発者モード           :Settings>Update&Security>For developers>Developer mode をOn
  • Device Portal           :ブラウザからIPにアクセスしてDevice Portal が見えるか確認

 

 

Hololens リンクメモ

 

Mixed Reality のリンク

docs.microsoft.com

 

Fundamentals:MRの考え方が書いてある

docs.microsoft.com

A TAXONOMY OF MIXED REALITY(IEICE Paper on MR )が1994年の論文とは・・

AR,MR,VRをちゃんと理解するためにThe mixed reality spectrumは必読

ハードウェア、基本の要素、MRアプリについて書かれている

Core building blocks

  • Gaze 
  • Gestures
  • Motion controllers
  • Voice input
  • Spatial mapping
  • Spatioal Sound
  • Coordinate systems
  • Spatial anchors

 

 

Academy:MRのチュートリアル

docs.microsoft.com

 

Design:まだ読めていない

docs.microsoft.com

 

Development:まだ読めていない

docs.microsoft.com

 

Hololens Setting情報

Microsoft hololensを購入してEdgeブラウザが壁に張り付いて表示されたのを見て居ても立っても居られないのでやったことメモ

本体部分の設定とツール

Setting

  • About:機体情報、ソフトウェアバージョン
  • Brightness:自動輝度設定
  • Storage:ディスク容量
  • Spaces:マップ情報
  • Utilities:キャリブレーション、センサーチューニング

Devices

Network & Internet

  • Wi-Fi:Advanced Option からIPが確認できる
  • Proxy:自動、手動のプロキシ設定 pacファイル配置のアドレス

Account

  • Your account:microsoftアカウントの情報
  • Sign-in options:時間がたってからのログイン時設定、PIN
  • Work access:職場、学校からのアクセス、MDM、管理ログ出力

TIME

PRIVACY

  • General:プライバシー情報の取得に関する設定
  • Location:アプリの位置情報サービス
  • Shared experiences:共有体験の設定
  • Camera:アプリのカメラ使用
  • Microphone:アプリのマイク使用
  • Account info:アプリのアカウント、写真、名前の使用
  • Contacts:アプリのコンタクト使用?
  • Calendar:アプリのカレンダー使用
  • Messaging:アプリのメッセージング使用
  • Radios:アプリのラジオ使用
  • Other devices:アプリのその他のデバイス

UPDATE&SECURITY

  • Device update:アップデート、インサイダープレビュービルドの取得
  • Reset:工場出荷時へのリセット
  • For developpers:開発者モードへの変更、デバイスのペアリング、DevicePortal有効化

設定した項目

  • Utilitiles:キャリブレーション、センサーチューニング各ユーティリティの実行
  • Wifi:IPの確認
  • Date&Time:タイムゾーンをOsaka、Sappolo、Tokyoに変更
  • Location:Japanに変更
  • For developpers:開発者モードへの変更、DevicePortal有効化

 

 

cocos2d-x win32 で新規プロジェクト作成時にスクリプトエラーがでる

ちょっとはまったのでメモ

cocos2d-x win32 でVisualStudioのテンプレートを追加して

新規アプリケーションの追加ウィザードから作成する際に以下の項目でスクリプトエラーが出る場合があります。

・VC/VCWizards/1033/Script.js

・VC/VCWizards/1033/Common.js

・cocos2dx/template/msvc/CCAppWiz.win32/HTML/1033/default.htm

フォーラムの回答は以下。

http://www.cocos2d-x.org/boards/12/topics/7534?r=7781

対策は以下です。

1.cocos2d-xのフォルダは初期状態で読み取り専用になっている

2.cocos2d-xのフォルダを全部読み取り専用を外す

3.以下ファイルのブロックを解除

   cocos2d-1.0.1-x-0.??.0/template/msvc/CCAppWiz.win32/HTML/1033/default.htm

   cocos2d-1.0.1-x-0.??.0/template/msvc/CCAppWiz.win32/HTML/1033/features.htm

 

ルートのフォルダから読み取り専用を解除しないと、ファイルのプロパティにブロック解除という項目があらわれず

フォーラムの回答のunblockがなにを指してるのか分からずはまってましたorz

 


 

cocos2d-x for xna のHello World

yoichinejiです

ちょっと前に cocos2d-x for xna のアルファ版がリリースされたのでビルドしてみました。

これで待ちに待ったはず?!の Windows Phoneの開発がcocos2d-xでできますよ!

ちなみに言語はc#です

まずは早速

http://www.cocos2d-x.org/

から cocos2d-x-for-xna-0.1.0.zipをダウンロードします。

解凍するとテンプレートと複数のプロジェクトが入ってます。

VisualStudioのテンプレートはマイドキュメント¥Visual Studio 2010¥Templates¥ProjectTemplatesに置くと

画面のように表示されるので上記のパスに配下にファイルを配置します。

f:id:yoichineji:20120221001130j:image

フォルダ内にインストーラが入っているので起動します。これを実行しないと新規プロジェクトを作成した際に、テンプレートが使用できません。

f:id:yoichineji:20120221001125j:image

f:id:yoichineji:20120221001126j:image

 解凍したファイルのパスを指定てください的なことが書いてあるのでパスを記述します。

f:id:yoichineji:20120221001128j:image

Visual Studioのテンプレートとして使用できるようになります。 

 

これでテンプレートからプロジェクトを作るのですが、新規に作成したプロジェクトには

・cocos2d-xna

・cocos2d.Content.Pipeline.Importers

・cocos2d.Framework

・CocosDenshion

の4つのプロジェクトの参照がないのでビルドがうまくいきません

プロジェクトの追加を行ってやっても実ファイルがプロジェクト内に無いなどすぐにビルドできません。

(方法がわかったら追記します)

 

解凍したフォルダ内にcocos2d-xna.slnというファイルがあるので

そこから起動するとテスト用のプロジェクトが開けるのでビルドすると

f:id:yoichineji:20120221001129j:image

 

WindowsPhone Emulaterで こにちは!

 これでkobold2d  cocos2d-xで幸せになれる!?

 

 

 

 

cocos2d Advent Calendar 2011 25日目 cocos2d.js

cocos2d Advent Calendar 2011 25日目

yoichinejiです。

かなり遅れました。

前回のcocos2d-x 0.9.2のバージョンですと、build_native.shにバグがあり、実際にプロジェクトを作ると3行エラーが出るという不具合があります。

現在は修正されていてcocos2d-1.0.1-x 0.10.0では発生しません。

 

 

話は変わってcocos2d-javascriptというものがあります、javascriptでcocos2dを使用するというものです

http://cocos2d-javascript.org/

対応OSはWindows,Mac OSX Linuxで各インストーラが用意されています。

展開した後に

f:id:yoichineji:20111231231313p:image

install.shを実行し指定フォルダにインストールします。

f:id:yoichineji:20111231231314p:image

インストール後はcocosというコマンドが使用可能になります

f:id:yoichineji:20111231231315p:image

newコマンドでプロジェクトを作成し、作成したフォルダ内でserverコマンドを実行することで実行します。

f:id:yoichineji:20111231232310p:image

実行画面

f:id:yoichineji:20111231232638p:image

ブラウザで動くということは、chrome拡張にしたりとかできるのでしょうか?そのうち調べてみたいです。

全編にわたりインストール系という本当にTipsじゃなくて申し訳ないです。

来年もadvent calendar イベントがあれば、今度は2周、3周せずに25人そろうといいなぁ。

 

 

 

cocos2d Advent Calendar 2011 12日目 cocos2d-x nativeビルドまで

cocos2d Advent Calendar 2011 12日目

yoichineji です。

前回の記事:Seasons.net cocos2dパフォーマンスチューニングTips

 cocos2d Advent Calendarも2周目に突入しました。本当は一周で終わるとよかったのですが、なかなか簡単ではないですね。

今回も前回の続きでcocos2d-xについてです。前回、cocos2d-xでプロジェクトを作成しました。

プロジェクトは配置したcocos2d-xのフォルダ内に生成され、プロジェクト内には以下のようなフォルダができます。

f:id:yoichineji:20111212013138p:image

Androidフォルダ:Androidのプロジェクトが入っているフォルダ

Classesフォルダ:ソースコードが入っている(appdelegate, HelloWorldScene)

Resoucesフォルダ:リソースを入れるフォルダ

f:id:yoichineji:20111212013738p:image

実際にコード書く際はClassesフォルダのソースを編集します。

ビルドする際はAndroidフォルダ内のbuild_native.shを実行するのですが、

Androidndkの最新r7と最新のcocos2d-xでビルドする場合、cocos2d-1.0.1-x-0.9.2フォルダ配下のcocos2dxフォルダ配下にいるAndroid.mkファイルのLOCAL_CFLAGS := -DUSE_FILE32API を LOCAL_CFLAGS := -DUSE_FILE32API -DGL_GLEXT_PROTOTYPES=1に変更します

フォーラムhttp://www.cocos2d-x.org/boards/10/topics/5271

nativeビルドが終了したら

f:id:yoichineji:20111212022553p:image

 eclipse側でビルドして実行という流れです。

なのですが、どうやらバージョンがあがって多少調整するところがまだありそうなので

今回はここまでです。

cocos2d Advent Calendar 13日目→